どーもこんにちは、
すーまろです(´・ω・`)
今回はスマホアプリ、「魔界戦記ディスガイアRPG」をプレイしてみたのでレビューを書いていこうと思います!
ディスガイアシリーズは日本一ソフトウェアが贈る、「やり込みシミュレーションRPG」として人気のゲームシリーズですね。
原作のシリーズでは億や兆を超えるステータスやダメージを叩き出す超絶にインフレしたゲームバランスが特徴的なゲームでしたが、スマホアプリである今作もかなりインフレしております。
今作はシミュレーションRPGであった原作シリーズと異なり、コマンドを選択して戦うオーソドックスなRPGとなっているのが最大の特徴です!
とはいえ、原作のコメディチックなノリのストーリーや、暗黒議会やアイテム界など原作にも存在したシステムを踏襲しており、原作既プレイの方ならニヤりと出来る要素も満載となっております。
それではレビューの方へどうそ↓
魔界戦記ディスガイアRPG ゲーム内容
ストーリー

プレイヤーは、「最強魔王を育てる」人間として魔界で奮闘することになります。
初代ヒロインであるエトナとフロンがプレイヤーの秘書役として勤めており、この2人と共に原作キャラが巻き起こす騒動…もとい、試練を乗り越えていくことになります。
元となったゲームからしてストーリーはかなり緩めのネタ成分だらけでシリアス要素はほとんどなく、コメディ主体のストーリーが展開されます。原作の緩いノリが好きなプレイヤーならすんなり受け入れることが出来るかと。
原作から登場するキャラは主に魔界戦記ディスガイア1~5のキャラクターがメインとなっています。
戦闘システム

基本的には味方キャラ5人+フレンドの助っ人枠1人の合計6人のチームを編成してバトルに出撃します。
助っ人枠は控えとして参加し、味方キャラと任意で後退するか味方キャラが1人でもやられると自動的に参戦します。
なお、助っ人枠のキャラの能力は自軍の味方キャラに合わせて弱体化されるようになっており、めちゃくちゃ強いフレンドからキャラを借りても力を発揮できないようになっているので注意。
戦闘の流れとしてはSPD(速さ)のステータスが高い順に行動順が回ってくるシステムで、行動順が回ってきたタイミングでコマンドを選択する方式となっています。
通常攻撃の他にスキルによる攻撃、他の味方キャラを敵の攻撃から守る「持ち上げ」などを使う事ができます。(持ち上げたプリニーを投げつけると爆発して全体にダメージなどの原作再現要素もあり)

バトル中はオート機能、及び4倍速までゲームスピードを速くする機能があるため、クエストに突入しての放置プレイ、周回もサクサク行えるのが嬉しいです。キャラのボイスも4倍速になってミニオンみたいな声に聞こえるのでシュール。
育成システム

クエストをクリアすると戦闘に出したキャラに経験値が入り、レベルアップしていきます。
最初は各キャラのステータスは低く、レベル上限も100までとなっていますが、レベル上限まで育成したキャラは「転生」を行うことができるようになります。
キャラが転生するとレベルが1に戻る代わりにレベル上限が200、300と転生する度に上昇し、レベルアップ時のステータスが成長しやすくなったりレベルアップに必要な経験値が減ったりと強いキャラを育成するには欠かせない要素になっています。
転生する度に加速度的に成長率が増していき、ステータスのインフレ具合が非常に気持ちいいゲームバランスとなっています。
最終的にはレベル9999のキャラを育成することができ、最凶やり込みRPGの名に恥じないやり込みっぷりを楽しむことが出来るのが魅力です。
他にも、同キャラを使用して強化する魔改造、同ランク(星)のキャラを使用してランクを上げる覚醒などの育成要素もあります。
また、原作でお馴染みのアイテムを鍛えることが出来るダンジョン「アイテム界」を利用することで装備品を成長させることが出来るため、キャラだけでなくアイテムの育成もやり込むことが可能です。
召喚(ガチャ)

キャラは基本的に召喚(ガチャ)で入手していくことになります。
最高レアの星4排出確率は基本的に3%、定期的に開催されるフェスガチャでは倍の6%で排出とまずまずの確率といったところです。
10連ガチャ5回目で星4確定のガチャが開催されるため、ある程度魔晶石(課金アイテム)を貯めてからまとめて引くとお得。
また、ゲーム開始時にガチャを引くことが出来、好きな星4キャラクターを1体実質選択(納得するまで引き直せる)して入手出来るのでお気に入りのキャラクターが出るまで回しましょう。
魔界戦記ディスガイアRPGの良い点・悪い点
良い点
- 何と言ってもやり込み度が半端なく、育成が好きなプレイヤーはとことんハマる。
- オート・倍速でサクサククエストを周回でき、気軽にプレイできる。
- 低レアの味方でも根気よく育てれば主戦力となれる可能性があるため、見た目が好きな低レアキャラクターも育成候補に入る。
悪い点
- 戦闘がレベル・ステータス頼みのゴリ押し戦法になることが多く、単調。(少なくとも筆者がプレイした序盤はそう感じた)
- 転生によってレベルが下がると一時的に戦力がダウンし、元々周回していた場所がクリア出来なくなる可能性がある。
- 召喚に必要な魔晶石の多さの割に、クエストなどで貰える魔晶石の数はやや少なめ。無課金ではキャラを揃えるのは厳しいかも…。
まとめ
- 本家ディスガイアとは異なる戦闘システムだが、育成の面白さや本家の緩いノリはしっかり継承。
- オート戦闘・4倍速システムのおかげで周回が楽。
- 戦闘がやや単調、課金アイテムの入手がやや渋いことに目を瞑れば楽しめる人は多そう。
育成、やり込み好きな人にはぜひおすすめしたいゲームですね(^^)
本家のディスガイアのシミュレーション戦闘が好きな人にはもしかしたら好みが分かれるかもしれません。
独特の緩いノリと育成の面白さは本家に負けず劣らずの作りとなっているので、本家をプレイした人にも一度触って欲しいと思っております。
では今回はこの辺で。
ばいばい(=゚ω゚)ノ




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