足の小指を頻繁に強打するすーまろです(´・ω・`)死にそう
前回の記事の続きです!
今回はファイナルファンタジー6の「ボスキャラ」と「アイテム」で印象に残っているものについて語っていこうと思います!
前回の記事はこちら↓
【レトロゲームの思い出】「ファイナルファンタジー6」キャラクター編
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ボスキャラ編
ユミール
最初に戦うボス。カタツムリみたいなやつですね。
ボス戦時の神曲が初めに聞ける場所なので、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
殻に閉じこもった時の反撃が痛いのですが、幼いすーまろはそんなもん知るかとばかりにゴリ押しして全滅していった記憶があります。
そういう意味ではやはりFF最初のボスお馴染みの、反撃モード時は攻撃してはいけないということを学習させる良ボスだと思います。
オルトロス
意外と出番の多いタコちゃん。
なんだかんだ川で戦う初戦時が1番手ごわい気がします。主にバナンのせいで。
お邪魔キャラだけどどこか憎めない感じが結構好きです。
何気に戦闘回数はケフカと並んでトップクラスに多く、川、山、空、オペラ会場とまさに神出鬼没。
途中でコンビを組む相方のテュポーン先生もかなり個性的だったり。恐怖のはないき。
バルガス
「たわごとなど、ききたくない
わ!
マッシュの兄弟子。戦闘中のメッセージウィンドウの文字数制限に引っかかって上記の「わ!」の文字が悪目立ちする不幸の人。
くまのプーさんイプーを2体引き連れてティナ達にケンカを売り、舎弟くまさんがやられると自ら編み出した奥義でティナ達を吹き飛ばします。
途中から助太刀に入ったマッシュと一騎打ちになり、60秒後に即死する秘孔を突いたり、マッシュはマッシュで北斗百裂拳ばくれつけんでワンパンしたりとまさに世紀末。
2人の背景的にも、師匠がマッシュを奥義の継承者に選び、実の息子のバルガスが逆恨みで師匠を殺害(実は生きてるけど)するというどこかの世紀末救世主伝説でみたような展開。
スクウェアのスタッフは絶対狙ってたよね?まぁ他にもスターウォーズのオマージュとかあるけど…。
魔列車
ダンジョンである魔列車が突如牙を剥き、マッシュ達は線路をダッシュで逃げながら戦うというFF6屈指のネタ戦闘。走る列車と戦う場面なんて後にも先にもこれしか知らない。
そのネタっぷりを列挙していくと
- 放っておくと無限に逃げ続けるマッシュ達の強靭な脚力とスタミナ。
混乱してグルグル回ったり戦闘不能で倒れている時も並行して移動する姿はシュールさ全開 - マッシュの必殺技「メテオストライク」で列車を空中に持ち上げて叩きつける
- どう見てもタダでは済まない「しゃりん」攻撃。
小ダメージで済む - アンデッドなので蘇生アイテムで一撃死
と、インパクトあり過ぎる戦闘が印象的。ボス戦と言えばコイツを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ダダルマー
嘘つきばかりが集まるゾゾの町で襲ってくるごろつきマッチョマン。
戦闘開始前のセリフがもう清々しいくらいに逆の事しか喋らない。
その刃牙にでも出てきそうなグラフィックとポーズからゴリゴリの武闘派かと思いきや、武器投げ、仲間呼び、アイテムで回復、魔法で防御強化とかなりのセコさ多芸。
人は見かけによらないというが、町が町だけにもしかしたらその姿も偽りなのかも…?
アルテマウェポン
同名の武器と共にFF6からデビューした究極兵器のモンスターの方。
魔大陸でバカでかいグラフィックと大ボス用BGMでインパクト抜群の登場。でも特にストーリーに絡まないポッと出のお邪魔キャラ。
崩壊前最後のボスに相応しく戦闘能力は高めで、生半可なパーティでは返り討ちにされる可能性が高いです。
ラストダンジョンでは強化版のアルテマバスターがトイレで待ち構えてます。
デスゲイズ
崩壊後、感動の演出と共に飛び立つファルコン号。
非常に美しいファルコン入手後のBGMを聞きながら空の旅を満喫するプレイヤーを絶望のどん底に叩き落す存在。
世にも珍しい飛空艇専用のエンカウントをするボスで、飛空艇入手直後やレベルが5の倍数で揃ったパーティはほぼ瞬殺されます。初見ではわけのわからないまま戦闘に入って瞬殺され、
( ゚д゚)ポカーンとなること請け合い。そして飛空艇入手前のデータを泣く泣くロードするハメに。
ある程度パーティを鍛えてリベンジしようとすると、なかなか出会えない現象もあるある。
空を飛び、神出鬼没なエンカウントをすることから、
ラ〇ィオス、ラテ〇アス辺りに似てると思います(どうでもいい)
ケフカ
序盤から小物っぽさやイカレっぷり、残虐な性格を一貫したままラスボスに成り上がったやつ。
笑った時の「ファーフォッフォッフォッフォッフォッフォッ」というSEが耳に残る。
基本的に同情の余地の無いクズであり、気兼ねなく倒せるFFシリーズでトップクラスに弱いラスボス。生い立ちに若干同情の余地が無いことも無い。
ラストバトルではこちらのメンバー全員が戦闘に参加することになり、戦闘不能になった者は次のメンバーへ次々と交代していきます。うちはロック1人で無双したけど。
ケフカに辿り着くまで人間の塔のようなパーツと戦い、徐々に空高く登っていく演出は必見。BGMも変化していき、ケフカと対峙すると曲の盛り上がりも最高潮になりますが、いかんせんケフカは瞬殺出来てしまうのでゆっくり曲を聴く余裕は…。
他にも様々なボスがいますが、長くなるので一旦この辺で。
それでは次は「アイテム編」です。
アイテム編
フレイムタン、アイスブランド、サンダーブレード
いきなりの武器3種同時紹介。属性以外は似た武器なのでまとめて紹介します。
中盤で登場する属性武器。それまでの無属性武器の数段上の性能に追加効果の魔法、斬撃時のカッコいいエフェクトと、すーまろのハートをがっちり掴んだ素晴らしい武器たちです。
二刀流でフレイムタンとアイスブランドを担いでRAVEごっこをしてみたり。ブルークリムソン!
弱点は属性吸収をしてくる敵で、場合によってはいちいち武器を持ち変える必要があってちょっと面倒。
アルテマウェポン
上記で解説したモンスターと対になる究極兵器の剣の方。
固有グラ、ステータス上の攻撃力はカンスト、HPの残量によって威力が変動する性能、威力によって変化する斬撃エフェクト(最大刀身時のエフェクトと斬撃音めちゃカッコいい)と、かなり優遇されている武器。その割にその辺の宝箱に地味に置かれており、モンスター版と同じくポッと出の存在。
HPによって威力が左右されるので文句なしに最強というわけではありませんが、そのインパクトある性能と見た目で思い入れはピカイチ。
次回作以降は主人公の最強武器の枠に収まっているパターンも多く、FFを代表する伝説の武器と言えるでしょう。
ラグナロク
厨二病患者を刺激する伝説の剣。
剣のラグナロク、魔石のラグナロックどちらかを2択で選択し選ばなかった方は手に入りません。リメイクでラグナロクは量産可能になったとかなんとか。
すーまろは剣が好きなのでいつもラグナロクと交換してました。そしてコロシアムでライトブリンガーと交換してました。
これまた固有グラのバカでかい刀身に追加効果のフレアが強力な剣で、すーまろがライトブリンガーと交代するまでの間お世話になった剣でした。
魔石の解説?いや交換したことないんで…。
ライトブリンガー
ラグナロクと別の意味で対になる剣。
ラグナロクのほぼ上位互換スペックで追加効果はホーリーに変わってます。バカでかい刀身は相変わらず。
コロシアムにラグナロクを賭けて勝利することでライトブリンガーを入手することが出来ます。逆にライトブリンガーを賭けてもラグナロクは帰ってきません。
この剣のせいでラグナロクはただの引換券と化したのであった…。リメイクでは共存と量産が可能。やったね!
バリアントナイフ
ロックの最強武器。
HPが減ると威力が上がるという仕様をガン無視して、HP最大でもカンストダメージを連発しちゃう壊れちゃった武器。
どういう計算式かわかりませんが、二刀流みだれうち時はぶっちぎりでダメージの期待度が高いのでロックの武器はこれ一択に。
きっちり2本手に入るところも高ポイント。
ドリル
頭に装備する防具。最強。
というのはもちろん嘘ですが、そっちの使い道の方が有名になっちゃってる機械。
バグを利用して本来装備出来ない機械を装備することでわけのわからない程の防御力が得られます。
別に機械ならドリルじゃなくてもいいんですが、頭にドリルというインパクトある絵面が有名になった要因でしょうか。
あくまでバグの一種なので、試す場合は自己責任で。
げんじのこて
二刀流が可能になるアクセサリ。かいでんのあかしと並んですーまろの最も好きなアクセサリです。
最速入手はリターナーのアジトでバナンの頼みを断り続けた時。もし承諾すると両手持ちが可能になるガントレットが貰えます。ゴミです。
二刀流という響きと2回攻撃になるシンプルな強さがすーまろ的魅力ポイント。
魔大陸に出現するドラゴンから盗めるので、人数分集めるのは定番でした。
かいでんのあかしと組み合わせた8回攻撃はもはや伝説。
かいでんのあかし
ランダム4回攻撃が可能になるアクセサリ。
げんじのこてと組み合わせて8回攻撃をするために生まれたと言っても過言ではないでしょう。
これを手に入れてからの戦闘はかなり楽しい。強すぎることと、攻撃の時間が長くなるので苦手な人もいるかも。
リメイク版ではわかりませんが、SFC版では1品物だったのがちょっと残念。まぁそんなポロポロ手に入ったらただでさえ緩いゲームバランスが壊れちゃうか。
モルルのおまもり
チートアクセサリ兼、モグのアイデンティティ。
エンカウントなしという強烈な効果でおまもり片手にモグがダンジョン探索する姿がちらほら。
さすがにラストダンジョンではパーティが分割されるので、モグ以外のパーティは雑魚と戯れるハメに。
肝心のモグ入りのパーティも中ボスは避けられないので、ある程度モグを育てておかないと痛い目に合うかもしれません。
終わりに
長くなりましたが、ここまで見てくださってありがとうございました。
前後編に渡ってファイナルファンタジー6の思い入れのあるものについて語ってきましたが、皆様の中で懐かしいと感じる何かはあったでしょうか。
中には僕が書いていないものに思い入れがある人がいるかもしれませんね。
他にも機会があれば別のゲームで似たような記事を書いてみようと思います。
それでは今回はこの辺で。
ばいばい(=゚ω゚)ノ



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