COCO壱は1辛が限界、すーまろです(´・ω・`)
今回は、第6節、第7節の攻略日記になります。
前回の記事はこちら↓
【FGO】第2部4章 「ユガ・クシェートラ」ストーリー攻略日記/第4節~第5節※ネタバレあり
以下、ストーリーのネタバレが大量に含まれているので、ネタバレが気にならない方、既にプレイ済みという方のみ続きをお読みください。
第6節 虚という残存
第6節にバトルはありません。ストーリーだけ見てちょ。
神と化したアルジュナの世界創生に巻き込まれかけたカルデア一行でしたが、カルナが命がけで食い止めてくれたおかげで間一髪の虚数潜航が間に合いました。
頼れるサーヴァントを失ってしまいましたが、凹んでる暇は無い。
一行はペペさんと情報共有して、現状についてまとめようとします。
途中、アルジュナとコヤンスカヤ、そして下総国で登場したリンボの3人へと視点が変わります。
世界創生を行うアルジュナに対し、コヤンスカヤは嫌悪感を感じ、リンボは素晴らしいと褒め称えております。
コヤンスカヤとリンボは「異星の神」の使途、3騎のアルターエゴに属していますが、コヤンスカヤはリンボがどうにも胡散臭いと思っているご様子。実際胡散臭い。
アルジュナはそんな2人に我関せずで世界を創り直しています。
ユガが一周したところで、視点は再びシャドウボーダーの中へ。
ここからはペペさんのスーパー説明タイム。
ペペさんはアルジュナが神となった原因について(あくまで予想として)説明します。
アルジュナはおそらく、マハーバーラタの時代(アルジュナが英雄として活躍した時代)にヴィシュヌの神性を獲得したのではないかとのこと。
アルジュナの友人、クリシュナはヴィシュヌの化身として強い力を持っていたので、何らかの原因でその力をアルジュナが手に入れたのではないか…と予想。
そしてその獲得した神性を呼び水に、他の神の力も取り込んだ結果、現在の神と化したアルジュナが誕生してしまったのです。多分。
アルジュナについてある程度わかったところで次の質問。
ペペさんは一体何をしていたのか?です。
ペペさんはクリプターとして最初にアシュヴァッターマンを召喚しました。
前回ペペさんに対して元マスターと言っていたサーヴァントですね。
そしてインド異聞帯の王、アルジュナに接触。しかし…。
和服を着た陰陽師くずれのような異星の神の使途(おそらくリンボ)がアルジュナを唆し、そこからアルジュナの様子がおかしくなっていったとのこと。
リンボの影響でアルジュナはより強引に世界の運営を行っていき、その中で雑務をこなせる手駒が必要ということで…。
ペペさんのアシュヴァッターマンをパクリます。ペペさんの顔芸ヤバい。
おまけにアシュヴァッターマンと契約した影響か、アルジュナは新たなサーヴァントを数騎召喚してしまう始末。
サーヴァントを失ったペペさんはとりあえず全力で逃げたそうな。その割には余裕かましてるけど。
そんなペペさんに、クリプターの使命はどうした?と聞くホームズ。
その問いに対し、ペペさんは要約すると「詰んだ、無理ゲー」と返します。
ペペさんは「この世界が詰んでる」2つの理由として、アルジュナが世界の循環のペースを早めていること、そしてもう一つの理由は…実際に外に出てその目で確かめた方が早いといいます。
今外に出ても大丈夫なのか?と心配するカルデア組に、ペペさんは周期の最初はアルジュナは何もしないと教えます。他に危険が無いとは言ってない。
そしてペペさんと同行する形で外の世界へ浮上…という場面で第6節終了。
第7節に続きます。
第7節 楽園再帰/断たれし邪悪のかたち
第7節は(おそらく)ペペさんの独白から始まります。
「この世界はなんて不愉快なのだろうか」、と。
繰り返す世界の中で実質、アルジュナに生殺与奪を握られているのが我慢できないんでしょうね、きっと。違う解釈だったらごめんね。
話は変わって、潜航するシャドウボーダーから外に出た一行。
すると、乾いた大地に荒れ果てていた世界が美しい花や水に溢れる世界に変わっているではありませんか。
とりあえず町の様子が気になるので一行は町に向かいます。
町に到着してみると、カリの襲撃によって崩壊していた町が綺麗さっぱり元通り。
人々も元気な様子。いやぁよかったよかった。
と、そこにカルデア組を背信徒として邪険に扱っていた町長のプラカシュが現れます。
しかし、以前とは打って変わって超優しい態度の町長。
あれだけ邪険に扱っていたというのに、一体何があったんでしょうか?
ペペさんによると、世界が1周したばかりのクリタ・ユガは幸福のユガと呼ばれ、町の人々は善良な性格になるそうです。
一行をもてなそうとする町長でしたが、マスター君は丁重にお断りします。
町長と入れ替わりで現れたのがアーシャちゃんとアジャイさん。
どうやら無事だったようですが…?
なんと、アーシャちゃんは飼っていた愛犬のヴィハーンのことを覚えていません。
どうやら足を怪我したヴィハーンはアルジュナに不要と認識され、世界創生の際に消滅してしまった模様。おまけに消滅した対象は初めから居なかったことにされてしまうとのこと。エグい…。
一行は少し離れた場所で情報をまとめます。
現在、10日ほどで1周しているユガの周期は、本来もっと途方もなく長い時間で循環していました。
しかし、現在のアルジュナがある目的の為に段々と周期を短くしていき、その影響で本来滅多に現れないカリも大量に出現しているとのこと。
なぜアルジュナは周期を無理やり短くしているのでしょうか?
ペペさんが言うには、ユガを1周させる際に不要(アルジュナにとって邪悪なもの)なものを排除し、最終的には邪悪なものが一切無い、完璧な世界を求めている様です。ラスボスによくある行動理念だね。
そんな世界を創り変え続ける力がなぜアルジュナにあるのか?それは空想樹の力とインドの全神性を備えていることもありますが、実は1から世界を創り直しているのではなく、元々あった世界をコピペして余分なものだけ排除しているから可能なのだとか。どっちにしろチート。
しかし、アルジュナは常に世界を創り変えること、不要なものを見つけることに集中しているらしく、実はアルジュナ本体は結構隙だらけっぽい。
しかし、アシュヴァッターマンを始めとするサーヴァント達、通称「神将(ローカパーラ)」がアルジュナを護衛しているのが厄介です。
おまけにカリに対抗する白い獣(聖獣)も、本来はクリタ・ユガ(平和のユガ)では無害な動物であるらしいのですが、アルジュナに不要認定されているカルデア一行は当然の如くその辺に居た聖獣に襲われます。
第7節唯一のバトルです。
wave1はランサーの馬が2体。
wave2は馬が1体とソウルイーターもどき新敵のアサシン、サラマーが2体です。
サラマーの体力が高めなので、アサシン対策の編成がおススメです。
攻撃は大したことないので、適当にやっても勝てるでしょう。
また、ユガが1周した影響か、開幕デバフの一部がリジェネ効果に変わってます。
今回のバトルではさほど影響ありませんが、今後の強敵相手の時も発動してくれれば嬉しいですね。
聖獣を撃破した一行は、改めてこのインド異聞帯の基本的な状況を把握します。
そしてペペさんはマスターに「この世界をどう感じる?」と問います。
正義感の強いマスターはもちろんこの世界は正しくないと否定。
アルジュナの都合で大切な存在との関係を無かったことにされる…そんなことは到底許されません。
改めて打倒アルジュナの気持ちが強まった一行でした。
話は変わって、これから同行するペペさんが信用できるのか?という話に。
お人好しのマスターやマシュはペペさんの考え方は信用に当たると考えていますが、ゴルドルフ所長はまだまだ信用できないご様子。
所長は、そんなに簡単にクリプターとしての役目を放棄するなら最初からクリプターなどになる必要は無かったではないかと糾弾。
しかしペペさんは、異星の神によって
- クリプターとして生きるか
- マスターとして死ぬか
かの2択を余儀なくされ、仕方なくクリプターとして生きる道を選択したとのこと(他のクリプターも一部を除きおそらく同じ)。
しかし、ペペさんの信条はあくまで「死なないこと」。
クリプターとしての役目を続けることに命の危険を感じたペペさんは役目を放棄して逃走。クリプターの仲間を売る気は無いが、カルデア組と協力して生き延びる道を選んだ…と言っています。
ゴルドルフ所長から特に言及は無かったですが、おそらく同行を認められたペペさん。
アルジュナをどうやって倒すか…今は打開策はありませんが、カルナを失ってしまった一行は戦力補強の為にはぐれサーヴァントを探すことに。
もう一度町へ戻って情報収集を試みます。
得られた情報は、隣の村にカリと自ら戦う人々が住んでいるとのこと。
一行は道中で野営を行いながら隣村に向かって進んでいきます。
野営の中で、先程ペペさんの話でクリプターのメンバー(元カルデアAチーム)が自分の意志ではなく、仕方なくクリプターとして生きている者も居ることを改めて実感したマシュ。
元Aチームの仲間として思うところがあるのでしょうか。Aチームとの思い出が蘇ったり、ペペさんとクリプターの面々について語り合ったり…かつての仲間と敵対することに迷いが生じているみたいです。
果たして、ペペさんはこのままカルデアと協力したままなのか、どこかで敵対することになるのか…そして、もし敵対することになった時、マシュは迷いを断ち切れるのか…。
色々と展開が気になる所ですが、今回はここまでです。
次回、第8節に続きます。
それではまた(=゚ω゚)ノ
次回↓
【FGO】第2部4章 「ユガ・クシェートラ」ストーリー攻略日記/第8節※ネタバレあり












































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